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| ◆名 称 : |
多機能型グループホーム 鷹栖なごみの家 |
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| 建物外観 |
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| ◆経営主体 : |
社会福祉法人 さつき会 |
| ◆利用定員 : |
18名 |
| ◆建物面積 : |
1,152.65u |
| ◆建物構造 : |
準耐火構造木造造平屋建て |
| ◆居室数 : |
1人部屋18室
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入居費用
・家 賃 34,500円/月
・食 費 15,000円/月
・光熱水費 15,000円/月 |
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※この他に介護保険の自己負担
(1割)がかかります。自己負担の
金額は介護度によって異なります。
(概ね月25,000円) |
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◆介護保険適用事業
・認知症対応型共同生活介護(グループホーム)
・小規模多機能型居宅介護(小規模多機能ホーム)
◆自主事業
・託児所(法人職員対対象)
・放課後児童一時預かり(法人職員対象)
・「地域の茶の間」まちかどサロン
(多機能ホームの地域開放)
・認知症予防教育
(認知症介護の専門スタッフによる啓発活動)
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| デイルーム |
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| 椅子昇降式介護浴槽 |
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◆基本理念『自分らしく心豊かに楽しく生きる』
私たちは、高齢者が安心して地域に「住み続ける」ことを支えるため、鷹栖なごみの家の
サービスを通じて、誰もが尊厳にみちた環境で一人ひとりの意思と行動が尊重され、その
人らしい心豊かな楽しみある生活を創りだしたい。
◆基本方針
一 「認知症介護の創造」を合言葉に、私たちは常に利用者主体の視点に立って、自分が
受けたいケアを創造し、その具体化を図るため総合的かつ臨機応変な在宅サービスを
実現します。
一 「尊厳にみちた環境」を合言葉に、私たちは家庭的な雰囲気と四季彩色豊かな環境の
もと、安全でやすらぎと心豊かな暮らしを実現します。
一 「共に生きる」を合言葉に、私たちは感性豊かで高度な認知症介護の専門性を有する
スタッフにさりげなく見守られながら、人と地域と自然と共生できる暮らしを実現します。
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◆認知症になったら・・・
認知症のお年よりの数が年々増えています。決して人ごとではありません。物忘れが進み
日常の暮らしや自分らしさを保つことが次第に難しくなり、家族や周囲の人たちとうまくやって
いけなくなったとしたら・・・。
私たちの町には、これまで認知症の人が安心して移り住めたり、日中安心して見守りや
ケアを受けながら集い過ごせる自宅に代わる暮らしの場がありませんでした。
◆多機能型グループホーム『鷹栖なごみの家』はこんなところ
『なごみの家』は、認知症になり自立した生活が困難になった方々に対して、安心と尊厳
ある生活を営むことを支援するために生まれました。
大型の施設とは異なり家庭的ななじみのある生活環境、少人数に親しみある人間関係、
あるがままを受け入れる温かい雰囲気、それまで慣れ親しんできた生活の継続と本人の
残された能力をできるだけ生かした生活の組み立てによって、認知症の人たちが最後まで
「普通の暮らし」が営めるようにお手伝いいたします。
『なごみの家』では、家族に代わって日中の見守りやケアを提供する小規模デイサービス
やショートステイを提供します。症状が進行してもできる限り住み慣れたわが家での暮らしが
続けられるように本人や家族を支援するためです。
在宅での暮らしがいよいよ難しくなれば職員による24時間の見守りや専門的なケアが
提供されるグループホームにも移り住むこともできます。
この『通えて、泊まれて、いざとなったら住むこともできる』なごみの家のサービスは、認知症
の人たちが住み慣れた地域で「普通の暮らし」をして行くことを支援する新しい介護のあり方
を提供するものです。
◆『鷹栖なごみの家』で提供されるケアの特徴
・介護が必要な少人数の認知症の人が規則や日課に縛られることなく、自分のペースを
保ちながら暮らしをしたり自宅から通ったりできます。
・ほっと安らげるような家庭的な家(建物)であり、戸惑いやすい認知症の人の心と体を
支える配慮がなされています。
・認知症のお年よりのケアを良く知っている顔なじみの職員が生活を共にしながら本人の
自立能力を引き出し支えます。
・通い慣れたなじみになった場所と人間関係のもとでショートステイや入居が行われます
ので、環境の変化に伴う混乱を最小限にすることができます。
・家族や友人が気楽に訪ね、入居者も町に出て地域の人や自然とふれ合いながらの普通
の暮らしを支えます。
・託児所、放課後一時預かり(法人職員対象)を行い、子供たちが障がいを有する高齢者と
日常的な関わりを通して、福祉人材の育成に努めます。
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